敏感肌に大切なスキンケアを行なう~ツルツル綺麗肌~

美容グッズ

肌の潤いと張りをキープ

液体

コラーゲン等の減少が原因

肌のたるみはいろいろなことが原因となって起こります。まず、年齢を重ねることによって筋肉が張りを無くすことが挙げられます。張りを失った筋肉は、重力に逆らえず下に向かって下がっていくため、肌のたるみが生じます。また、加齢は筋肉を衰えさせるだけでなく、全身の代謝の効率も下げます。そうすると代謝できなかった脂肪が脂肪細胞に溜まり、重みを増して筋肉とともに下がってくるのです。さらに、皮膚を構成する成分のひとつであるコラーゲンも、年齢とともに減少します。コラーゲンはエラスチンというタンパク質によって結合していますが、エラスチンも20代をピークとして年々減っていき、40代から50代くらいになると大幅に失われてしまうのです。このようにして肌の潤いと張りが失われることによりたるみが生じるため、美容液を用いてしっかり補うことが大切です。

ビタミンC誘導体の注意点

美容液を使ってたるみ対策を行う場合、潤いを補充したいからといって塗りすぎるのはよくありません。美容液にはローションや乳液と比べてより高濃度に各種の成分が含まれているため、量が多すぎると逆に肌への負担となってしまうからです。また、ニキビや湿疹などの肌トラブルがあるときも、かえって刺激を与えることがあるため美容液の使用は控え、肌の調子が戻ってから使うようにしましょう。美容液を使う順序は商品によって異なるので、効果を最大限に得るためには表示を確かめてから使うことが大事です。なお、美白美容液にはビタミンC誘導体が入っているものが多くみられますが、ビタミンC誘導体は刺激性の成分なので、人によっては赤みやかぶれの出ることがあります。この成分が入っている美容液の場合は、まずパッチテストをしてから使うことをおすすめします。